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2024年6月1日 12:00まで販売中!

5/24 「文学とは何なのか、哲学とは何なのか」

5/24 「文学とは何なのか、哲学とは何なのか」

本商品は、2024年5月24日(金)19時30分~21時00分に実施したイベントの販売となります。

登壇者:須藤輝彦さん×朱喜哲さん

販売開始:2024年4月15日 12:00

販売終了:2024年6月1日 12:00

※「会場参加チケット」は2024年5月24日19:00までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2024年5月25日15時00分~2024年6月1日23時59分

※アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥1,650
通常価格 セール価格 ¥1,650
書籍付き 売り切れ
税込み。   配送料はチェックアウト時に計算されます。
・チケット選択

イベント内容

哲学者リチャード・ローティの主著のひとつ『偶然性・アイロニー・連帯』の冒頭はミラン・クンデラからはじまります。今春刊行で注目の集まる須藤輝彦さんのクンデラ論『たまたま、この世界に生まれて ――ミラン・クンデラと運命』で扱う「運命」はローティの「偶然性」とどのように重なり、どこが異なるのでしょうか。
また、お二人の近著はどちらも「博論本(博士論文を基に一般向けへ執筆された本)」であり、若い研究者がその研究の出発点を込めた、今後の研究人生の基点のひとつとなる書籍です。今回のイベントではそうした「博論本」成立の経緯、文学者・哲学者としてお二人がこれまでどのように研究に取り組まれ、これからの展望をどのように考えておられるかもお話し頂きます。最新のクンデラの文学とローティの哲学を注目の研究者の目を通すことで文学・哲学そのものを見通す必聴のイベントです。

チケットのダウンロード方法

<チケットのダウンロード>

ご購入が完了しましたら、下記手順に沿ってチケットをダウンロードの上、イベント当日(またはアーカイブ配信終了まで)保管してください。
チケットのダウンロードは以下のいずれかから可能です。

①購入完了画面時に表示された「イベント参加・視聴チケットのダウンロード」ボタンよりダウンロードする場合

 1.購入完了後に表示される「注文完了ページ」の「イベント参加・視聴チケットのダウンロード」ボタンをクリック
 2. チケットをダウンロード

②購入完了後送信されるメールからダウンロードする場合

 1. 購入完了後にご登録いただいたメールアドレスに「イベント参加・視聴方法 注文番号〇〇〇〇」というタイトルのメールが送信されるので、「注文を確認する」ボタンをクリック
 2. 注文内容ページにある「イベント参加・視聴チケットのダウンロード」ボタンをクリック
 3. チケットをダウンロード

③マイページからダウンロード

 1. 購入完了後にマイページにログイン
  ログインはコチラ
 2. マイページ内「購入チケットのダウンロード」ボタンをクリック
 3. ご購入いただいたイベントを選択
 4. チケットをダウンロード
iPhoneの場合は「ファイル」アプリ内、androidの場合はブラウザのメニューから「ダウンロード」より閲覧いただけます。

 

アーカイブ配信について

当日ご参加いただけない場合でも、アーカイブ配信をご用意しております。
イベント終了日の翌日15時よりご視聴いただけます。
アーカイブ期間については本ページ上段に記載の「アーカイブ配信期間」をご参照ください。

視聴方法ついての詳細はダウンロードいただいたチケットPDF内<アーカイブ配信>の項目に記載しておりますので、そちらをご確認ください。

チケットについて

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

書籍付きオンライン視聴チケット

『たまたま、この世界に生まれて』(晶文社 )を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

送料:520円

 

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  • 須藤輝彦(すどう・てるひこ)

    文学者
    1988年生まれ。日本学術振興会特別研究員(PD)。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。ミラン・クンデラを中心として、チェコと中央ヨーロッパおよび啓蒙期の文学・思想を研究している。学部時代はヴェネツィアに、修士時代はプラハに、博士時代はパリに留学。学術論文のほか、一般読者向けの読み物として、ルポルタージュ「燃えるノートルダム」(集英社新書プラス)、「あいまいなチェコの小説家」(webゲンロン)、「批評の復習」(『文学+』WEB版)など。訳書に、モラヴィア美術館編『美術館って、おもしろい!』、アンナ・ツィマ『シブヤで目覚めて』(いずれも河出書房新社、阿部賢一との共訳)。

  • 朱 喜哲(ちゅ・ひちょる)

    哲学者
    1985年大阪生まれ。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。大阪大学社会技術共創研究センター招へい准教授ほか。
    著書に『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』『バザールとクラブ』、共著に『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』『世界最先端の研究が教える すごい哲学』『在野研究ビギナーズ』『信頼を考える』など。共訳に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』など。

  • たまたま、この世界に生まれて/須藤輝彦

    出版社:晶文社
    ISBN:9784794974167

    税込:¥3960