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7/6 荘子it×吉田雅史 feat. ShotGunDandy 『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』刊行記念 「ズレた〈一人称〉と〈声〉を発明していくラッパーたち」

7/6 荘子it×吉田雅史 feat. ShotGunDandy 『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』刊行記念 「ズレた〈一人称〉と〈声〉を発明していくラッパーたち」

開催日時:2024年7月6日(土)14時00分~15時30分

登壇者:荘子itさん×吉田雅史さん×ShotGunDandyさん

販売開始:2024年6月4日 12:00

販売終了:2024年7月14日 12:00

※「会場参加チケット」は2024年7月6日13:30までの販売となります。

アーカイブ配信期間:

2024年7月7日15時00分~2024年7月14日23時59分

アーカイブ配信はイベント開催日の翌日15時からご視聴可能となります。
配信期間の詳細については、ご購入時にダウンロードいただける参加方法が記載されたPDFファイルをご確認下さい。

通常価格 ¥1,100
通常価格 セール価格 ¥1,100
書籍付き 売り切れ
税込み。   配送料はチェックアウト時に計算されます。
・チケット選択

イベント内容

ズレろ! 逸脱こそ王道である――
ヒップホップの「かっこよさ」とはなにか? 創作において「新しさ」はいかにして生まれるのか? ヒップホップの偉人/異人たちの実践からこれらの問いについて考えた対談・鼎談集『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。
ゲストは、人気YouTubeチャンネルでの詳しくわかりやすい解説と軽妙なトークが話題沸騰中のShotGunDandyさん。

いま「かっこいい」ラップのお手本として称賛されるラキムの声色は当初、笑われてしまうほど“ズレた”ものだった。また、ギャングスタラップの対抗勢力として登場したネイティヴ・タンも、たとえばア・トライブ・コールド・クエスト「Bonita Applebum」のQティップの語り口は「こんな曲あっていいの?」という驚きに満ちたものだった。
ラッパーたちはどのような驚異のズレ方でシーンを更新してきたのか。往年の名曲から最新曲まで様々な例から、「ラッパーの発明」について考えます。ふるってご参加ください。

【取り上げる“ズレた”ラッパーたち】
・ズレた一人称の例:ドレイク、ケンドリック・ラマー、MFドゥーム、カニエ・ウェスト、タイラー・ザ・クリエイター、エミネムなど
・ズレた声/フロウの例:ラキム、DMX、バスタ・ライムス、プレイボーイ・カーティなど

チケットのダウンロード方法

 ご購入が完了しましたら、参加方法が記載されたPDFファイルをダウンロードの上、イベント当日(またはアーカイブ配信終了まで)保管してください。

ダウンロードは以下のいずれかから可能です。

①購入完了画面に表示された「イベント参加・視聴チケットのダウンロード」ボタンよりダウンロード
②購入完了後送信される「イベント参加・視聴方法 注文番号:#○○○○○(5ケタの番号)」メールからダウンロード
③マイページからダウンロード

詳しいダウンロード手順はこちら

当日の配信について

ZOOMでの配信となります。
イベントによっては、ZOOM画面下のチャットやQ&Aをご利用いただけます。
登壇者にお聞きしたいことなど、ぜひご利用ください。
配信日時になりましたら、ダウンロードいただいたチケットPDF内に記載の<リアルタイム配信>の項目から、配信用URLをクリックしてご視聴ください。

ZOOMの利用方法については、こちらもご参照ください。

アーカイブ配信について

当日ご参加いただけない場合でも、アーカイブ配信をご用意しております。
イベント終了日の翌日15時よりご視聴いただけます。
アーカイブ期間については本ページ上段に記載の「アーカイブ配信期間」をご参照ください。

視聴方法ついての詳細はダウンロードいただいたチケットPDF内<アーカイブ配信>の項目に記載しておりますので、そちらをご確認ください。

チケットについて

オンライン視聴チケット

ご購入後、アカウント登録いただいたメールアドレスに「参加方法」メールが届きます。
記載内容に沿ってチケットPDFをダウンロードください。
ダウンロード方法の詳細は、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご確認ください。

ジュンク堂書店池袋本店会場参加チケット

ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)でイベントをご観覧いただけます。
ご購入いただくと、イベント参加方法に関する情報がダウンロードできます。
イベント終了後、アーカイブ配信にてイベントをご覧いただけます。
詳細はダウンロードしたチケットPDFをご参照ください。

※会場の座席数に限りがあるため、数量限定、先着順での販売となります。予めご了承ください。
※イベント終了後にサイン会を予定しております。ご希望の方は、会場参加チケットをご購入の上、イベント当日会場内にて別途書籍をお買い求めください。

会場:
ジュンク堂書店池袋本店9階イベントスペース(※30分前開場)

住所:
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

通常本付きオンライン視聴チケット

『最後の音楽 ヒップホップ対話篇』(DU BOOKS)を、ご登録いただいた配送先住所へ郵送にてお届けいたします。
オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

送料:370円

サイン本付きオンライン視聴チケット

『最後の音楽 ヒップホップ対話篇』(DU BOOKS)をご登録いただいた配送先住所へ郵送にてのお届けとなります。

※荘子itさんと吉田雅史さんお二人のサイン入りです。

オンライン視聴チケットは別途、本ページ上段「チケットのダウンロード方法」をご参照の上、チケットをダウンロードください。

発送日:より順次。
発送からお手元に届くまで一週間程度かかります。

送料:370円

 

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  • 荘子it(ソウシット)

    トラックメイカー/ラッパー
    2019年に1st Album『Dos City』でデビューしたヒップホップ・クルーDos Monosを率い、全曲のトラックとラップを担当。
    2020年に『Dos Siki』、2021年に『Dos Siki 2nd season』『Larderello』などの作品をリリース。英ロンドンのバンドblack midi、米アリゾナのInjury Reserveや、台湾のIT大臣オードリー・タン、小説家の筒井康隆らとの越境的な共作曲も多数。
    2024年のDos Monos第二期はロックバンドとして活動することを宣言している。

  • 吉田雅史(よしだまさし)

    批評家/ビートメイカー/MC
    2023年に『脱皮とて…』をリリースしたヒップホップ・コレクティヴ、口頭遊民ダコタを引率。著作に『ラップは何を映しているのか』(大和田俊之、磯部涼との共著、毎日新聞出版)。翻訳に『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』(ジョーダン・ファーガソン著、DU BOOKS)。2024年にはゲンロンより単著『アンビバレント・ヒップホップ』を刊行予定。
    ビートメイカー/MCとしては、Meiso『轆轤』(2017)、Fake?『ForMula』(2018)のプロデュース、OMSBのEP『HAVEN』(2021)、『喜哀』(2023)への参加など。

  • ShotGunDandy(ショットガンダンディ)

    ビートメイカー
    1990年代初頭、アメリカで暮らしていた10歳のときに聴いたヒップホップに魅了される。高校卒業と同時にDJを志し、2000年代にビートメイカーとして活動を始めるも挫折。
    2023年、40歳になったのを機に10年のブランクを経てビートメイカーとして活動を再開。サンプラーの生演奏を競う大会「King of Flip」にてベスト4進出。
    その過程で、気がつけばYouTubeでヒップホップの歌詞解説などを開始。「ShotGunDandyのHIP HOP和訳チャンネル」はラップリスナーから支持されるのみならず、日本のラッパーやDJなど様々なプレイヤーからも注目を集めている。

  • 最後の音楽 ヒップホップ対話篇/荘子it、吉田雅史

    出版社:DU BOOKS
    ISBN:9784866472133

    税込:¥2420