7/15、7/19『拝啓 人事部長殿』(サイボウズ式ブックス)刊行記念 連続オンライン対談

~若手人事が専門家に聞きたい3つの質問~ 

【第1夜 】7/15 高木一史さん×海老原嗣生さん(ゲスト)
【第2夜 】7/19 高木一史さん×小熊英二さん(ゲスト)



[第1夜 ]
7/15 高木一史さん×海老原嗣生さん(ゲスト)

<イベント内容>
若手人事が「どうすれば日本の大企業の閉塞感をなくせるのか?」という問いを掲げ、その回答を手紙形式でまとめた1冊、『拝啓 人事部長殿』が刊行されました。著者は、新卒でトヨタ自動車に入社し、現在はサイボウズ人事労務部に所属する髙木一史さんです。
髙木さんはnoteに投稿した「僕はなぜトヨタの人事を3年で辞めたのか」(リンク:https://note.com/kazushi_takagi/n/nc5076eda7a2f)が40万PVを獲得するなど話題となり、日経COMECOキーオピニオンリーダーに就任するなど、いま注目の若手人事です。書籍の中では、日本の人事制度の歴史、各社の制度事例、サイボウズの変革の変遷を学ぶ中で見つけた「どうすれば会社は変わっていくことができるのか?」「これからの組織に必要なものはなにか?」を提案しています。
本書の刊行を記念して、1企業の20代人事担当者である髙木さんが、執筆にあたり大きな影響を受けた専門家に話を聞く、異色のオンライン連続対談(全2回)が実現しました。第1夜である今回は、人事・雇用に専門家として多くの著作をお持ちの海老原嗣生さんをお迎えし、「ジョブ型雇用」「副業、兼務」「非ホワイトカラーの働き方改革」といった、これからの日本の働き方を考える上で避けては通れない必須のテーマについてお話を伺います。
【若手人事から専門家への3つの質問】
①「ジョブ型」騒動はどこに行きつくのか?
②兼務、副業の可能性についてどう考えるか?
③非ホワイトカラーの働き方改革はどのように進めるべきか?

 <開催日時>
2022年7月15日(金)19:00~20:30    
※イベント開始の10分前より入室可能です。   
※イベント終了後1週間アーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2022年6月16日(木)0:00    
販売終了
視聴チケット 2022年7月15日(金)18:00
書籍付き視聴チケット 2022年7月14日(木)23:59

[第2夜 ]
7/19 高木一史さん×小熊英二さん(ゲスト)

<イベント内容>
若手人事が「どうすれば日本の大企業の閉塞感をなくせるのか?」という問いを掲げその回答を手紙形式でまとめた1冊、『拝啓 人事部長殿』が刊行されました。著者は、新卒でトヨタ自動車に入社し、現在はサイボウズ人事労務部に所属する髙木一史さんです。
髙木さんはnoteに投稿した「僕はなぜトヨタの人事を3年で辞めたのか」( リンク:https://note.com/kazushi_takagi/n/nc5076eda7a2f)が40万PVを獲得するなど話題となり、日経COMECOキーオピニオンリーダーに就任するなど、いま注目の若手人事です。書籍の中では、日本の人事制度の歴史、各社の制度事例、サイボウズの変革の変遷を学ぶ中で見つけた「どうすれば会社は変わっていくことができるのか?」「これからの組織に必要なものはなにか?」を提案しています。
本書の刊行を記念して、1企業の20代人事担当者である髙木さんが、執筆にあたり大きな影響を受けた専門家に話を聞く、異色のオンライン連続対談(全2回)が実現しました。第2夜である今回は、歴史社会学者の小熊英二さんをお迎えし、日本の社会構造や歴史などの観点から「ポストコロナの働き方」、「企業の透明性」、「よりよい社会を創るために何ができるか」についてお話を伺います。
【若手人事からの専門家への3つの質問】
①コロナ以降、日本の生き方の類型(大企業型、地元型、残余型)はどのように変化するか?
②企業の透明性向上はなぜ必要なのか?
③日本の会社・社会は変わる必要があるのか? 変わるには何が必要で、個人には何ができるのか?

<開催催日時>
2022年7月19日(火)19:00~20:30

<販売期間>
販売開始
2022年6月16日(木)0:00
※イベント開始の10分前より入室可能です。   
※イベント終了後1週間アーカイブで視聴できます。

販売終了
視聴チケット 2022年7月19日(火)18:00
書籍付き視聴チケット 2022年7月18日(月・祝)23:59


<登壇者紹介>

髙木 一史(たかぎ かずし)
サイボウズ人事本部 兼 チームワーク総研所属。東京大学教育学部卒業後、2016年トヨタ自動車株式会社に新卒入社。人事部にて労務(国内給与)、全社コミュニケーション促進施策の企画・運用を経験後、2019年サイボウズ株式会社に入社。主に人事制度、研修の企画・運用を担当し、そこで得た知見をチームワーク総研で発信している。
note:https://note.com/kazushi_takagi/
Twitter:@kazushi_takagi


海老原嗣生(えびはら つぐお)
ニッチモ代表取締役、厚生労働省労働政策審議会人材開発分科会委員、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授 1964年東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる。『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』(「モーニング」連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデルでもある。人材・経営誌「HRmics」元編集長。『AIで仕事がなくなる論のウソ』(イーストプレス)、『人事の成り立ち』(白桃書房)、『人事の組み立て』、『人事の企み』(いずれも日経BP)など著書多数。


小熊 英二(おぐま えいじ)
1962年東京生まれ。東京大学農学部卒。出版社勤務を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授。学術博士。著書に『単一民族神話の起源』『<日本人>の境界』『<民主>と<愛国>』『1968』(いずれも新曜社)、『社会を変えるには』『日本社会のしくみ』『基礎からわかる 論文の書き方』(いずれも講談社)などがある。


<チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+『拝啓人事部長殿』(サイボウズ式ブックス)を1冊お届けいたします。

【2日間視聴チケット】
2日間(7/15・19)のオンラインセミナーの視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き2日間視聴チケット】
2日間(7/15・19)のオンラインセミナーの視聴+『拝啓人事部長殿』(サイボウズ式ブックス)を1冊お届けいたします。


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