5/12 小国士朗さん×市原真さん(ヤンデル先生)

『笑える革命』刊行記念オンラインイベント 
~「にわか」を排除しない、いまの時代に必要な伝え方~ 
司会 あかしゆかさん


<イベント内容>
「にわか」を排除するところに、新しいムーブメントは巻き起こらない──。「注文をまちがえる料理店」「delete C」など数々のプロジェクトを手がけ、20年以上「伝えること」に向き合ってきた小国士朗さんが、自身の企画づくりに対する考え方をまとめたのが、新刊『笑える革命』です。刊行記念トークのお相手は、病理医の市原真先生。市原さんは、「医療の素人の方にも病理の魅力を伝える」ことを大切にしながら発信を続けられています。ふたりの共通点は、「にわか」な人たちこそ、とても大切にしながら伝えられ続けていること。いまの時代に必要な「伝え方」について、小国さん、市原さんのおふたりにたっぷりとお話いただきます。

<開催日時>
2022年5月12日(木)19:00~20:30    
※イベント開始の10分前より入室可能です。   
※イベント終了後1週間アーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2022年4月8日(金)0:00    
販売終了
○視聴チケット 
2022年5月12日(木)18:00
○書籍付き視聴チケット 2022年5月11日(水)23:59  

<登壇者紹介>
小国士朗
株式会社小国士朗事務所 代表取締役/プロデューサー。2003年NHK入局。『プロフェッショナル 仕事の流儀』『クローズアップ現代』などのドキュメンタリー番組を中心に制作。その後、番組のプロモーションやブランディング、デジタル施策を企画立案する部署で、ディレクターなのに番組を作らない〝一人広告代理店〟的な働き方を始める。
150万ダウンロードを記録したスマホアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」の他、個人的なプロジェクトとして、世界150カ国に配信された、認知症の人がホールスタッフを務める「注文をまちがえる料理店」なども手がける。2018年6月をもってNHKを退局し、現職。携わるプロジェクトは「deleteC」「丸の内15丁目プロジェクト」をはじめ他多数。好きな食べ物は、カレーとハンバーグ。

市原真(病理医ヤンデル)
1978 年
まれ。2003 年北海道学医学部卒業。国がんセンター中央病院(現国がん研究センター中央病院)研修後、札幌厚病院病理診断科へ(現在、同科主任部)。医学博士、病理専医・研修指導医、臨床検査管理医、細胞診専医。本病理学会学術評議員、社会への情報発信委員会委員。ツイッターでは「病理医ヤンデル(@Dr_yandel)」として気を博している。著書に『ヤンデル先生のようこそ! 病理医の日常へ』(清流出版)、『病理医ヤンデル先生の医者・病院・病気のリアルな話 』(だいわ文庫)、 『Dr.ヤンデルの病院選び ヤムリエの作法』(ともに丸善出版)、『どこからが病気なの?』(ちくまプリマー新書)など。

あかしゆか
京都出身、29歳。大学時代に本屋で働いた経験から、文章に関わる仕事がしたいと編集者を目指すように。 現在はウェブ・紙問わず、フリーランスの編集者・ライターとして活動をしている。2020年から東京と岡山の2拠点生活をはじめ、2021年4月、瀬戸内海にて本屋「aru」をオープン。『笑える革命』では、企画・編集を担当した。

 

<チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+『笑える革命』(光文社)を1冊お届けいたします。


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