3/26 雪 朱里さん 司会進行:津田淳子さん

『もじモジ探偵団』刊行記念
 “こぼれもじモジ話”オンラインイベント


<イベント内容>
街や暮らしの中で見かける文字のデザインが気になって仕方のない2人組・探偵アイアイと助手のネコくん(画:ヒグチユウコ)が、色々なまち文字のデザインを丹念に探る『デザインのひきだし』の人気連載を書籍化した『もじモジ探偵団』。本イベントでは書籍に掲載したさまざまな文字デザインについて、著者である雪朱里さんに改めて解説していただきます。本に入れられなかった取材こぼれ話や掲載できなかった資料も大公開。また文字デザインの秘密が知りたくてアタックしつつも、まだ文字デザインの謎解明にたどり着けていないリサーチ中の文字や、ある理由で残念ながら記事にできなかった文字デザインのことなどなど、書籍に掲載できなかったこぼれモジ話をお話いただきます。

<開催日時>
2022年3月26日(土)14:00~15:30    
※イベント開始の10分前より入室可能です。   
※イベント終了後1週間アーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2022年2月25日(金)0:00    
販売終了
○視聴チケット 
2022年3月26日(土)13:00
○書籍付き視聴チケット 2022年3月25日(金)23:59  

<登壇者紹介>
雪 朱里(ゆき・あかり)
ライター、編集者。1971年生まれ。武蔵大学日本文化学科卒。写植からDTPへの移行期に印刷会社に在籍後、ビジネス系専門誌の編集長を経て、2000年よりフリーランス。文字、デザイン、印刷、手仕事などの分野で取材執筆活動をおこなう。著書に『時代をひらく書体をつくる。―書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』『印刷・紙づくりを支えてきた 34人の名工の肖像』(以上、グラフィック社)、『「書体」が生まれる ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』(三省堂)、『文字をつくる 9人の書体デザイナー』(誠文堂新光社)など多数。『デザインのひきだし』誌(グラフィック社)レギュラー編集者もつとめる。

津田淳子(つだ・じゅんこ)
編集者。1974年生まれ。編集プロダクション、出版社を経て、2005年にグラフィック社入社。2007年『デザインのひきだし』を創刊する。デザイン、印刷、紙、加工に傾倒し、それらに関する書籍を日々編集中。

 

<チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+『もじモジ探偵団』(グラフィック社)を1冊お届けいたします。

【サイン入り書籍付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+雪朱里さんのサイン入り『もじモジ探偵団』(グラフィック社)を1冊お届けいたします。
※冊数限定です、満数になり次第終了となります。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓