3/13 加藤俊徳先生

『1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き』刊行記念 オンライントークイベント


<イベント内容>
10人に1人といわれる「左利き」。天才、器用、絵が上手い……。左利きには、あらゆる噂がつきまといます。では、実際はどうなのか?利き手によって、脳はどのような違いがあるのか?1万人の脳を見た脳内科医の加藤俊徳先生がお話します。
ここでしか聞けない、本の制作秘話も大公開!

■そもそも、「左利き」って何が違うの?
・左利きと右利き、利き手で変わる「脳」の違い
・細胞は同じなのに、右脳と左脳の役割は違う!
・脳が違えば、「左利きの普通」は世の中の普通じゃない

■なぜ、(売れるかわからないのに…)マイノリティ本を書いたのか?『すごい左利き』制作秘話
・30年経っても、相変わらず「大変な」左利き
・校了直前!まさかの「はじめに」全とっかえ事件
・私がコンプレックスを乗り越えた瞬間
・実は、スタッフ全員「左利き」

■「左利き」に自信を持とう!
・多様性の時代、でもなぜかスルーされがちな左利き
・左利きが過ごしやすい環境になることは、「社会の脳」の成長
・脳科学的に、「左利き」はすばらしい才能があふれている!

■質疑応答

<開催日時>
2022年3月13日(日)15:00~16:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。   
※イベント終了後1週間アーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2022年2月5日(土)0:00    
販売終了
【視聴チケット】
2022年3月13日(日)14:00
【書籍付き視聴チケット】
2022年3月12日(土)23:59  

<登壇者紹介>
加藤俊徳(かとう・としのり)
左利きの脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。 株式会社脳の学校代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。
14歳のときに「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測fNIRS(エフニルス)法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD注意欠陥多動性障害、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後は、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、子どもから超高齢者まで1万人以上を診断、治療を行う。「脳番地」「脳習慣」「脳貯金」など多数の造語を生み出す。
InterFM 897「脳活性ラジオ Dr.加藤 脳の学校」のパーソナリティーを務め、著書には、『脳の強化書』(あさ出版)、『部屋も頭もスッキリする! 片づけ脳』(自由国民社)、『脳とココロのしくみ入門』(朝日新聞出版)、『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『大人の発達障害』(白秋社)など多数。

 

<チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+『1万人の脳を見た名医が教えるすごい左利き』(ダイヤモンド社)を1冊お届けいたします。



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