11/12 綿矢りささん

『あのころなにしてた?』刊行記念オンライントーク


<イベント内容>

「深刻さと楽観視がくるくる入れ替わる心理状況は、これは疲れるはずだ、と納得がいく。“自粛の強化が必要”と”気にしすぎても経済が回らない”が交互にくり返され、洗濯機のなかで洗浄モードと脱水モードが延々くり返されるなかで、ちょっとずつ生地のすり減っていく洗濯物みたいな気持ちになった。」(『あのころなにしてた?』12月3日より)
これまでとまったく異なる1年となった昨年をどんなふうに暮らしたのか。マスクが品薄になったとき、スーパーに牛乳を買いに行く以外は自宅でじっとしていたとき、外出自粛で運動不足になったとき・・・。思わぬ事態に揺れた2020年の心の内を綴った日記『あのころなにしてた?』をもとに、コロナ禍によって変化した家族との生活、創作への影響、目まぐるしい世界の動き、おうち時間の過ごし方、日記をつけることについて、デビュー20周年を迎えた綿矢りささんに語っていただきます。

<開催日時>
2021年11月12日(金)19:00~20:30    
※イベント開始の10分前より入室可能です。   
※イベント終了後1週間アーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2021年10月6日(水)0:00    
販売終了
【視聴チケット】
2021年11月12日(金)18:00
【書籍付き視聴チケット】
2021年11月11日(木)23:59  

<登壇者紹介>
綿矢りさ
1984(昭和59)年京都府生れ。2001(平成13)年『インストール』で文藝賞受賞。早稲田大学在学中の2004年『蹴りたい背中』で芥川賞受賞。2012年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞、2020年『生のみ生のままで』で島清恋愛文学賞受賞。ほかの著書に『ひらいて』『夢を与える』『勝手にふるえてろ』『憤死』『大地のゲーム』『手のひらの京』『私をくいとめて』『意識のリボン』『オーラの発表会』などがある。映画「ひらいて」、10月22日公開予定。

 

<チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+綿矢りささん新刊『あのころなにしてた?』(新潮社)を1冊お届けいたします。

【サイン本付き視聴チケット】※30冊限定です。
オンラインセミナーの視聴+綿矢りささん新刊『あのころなにしてた?』(新潮社)を1冊お届けいたします。


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