11/6 猪瀬直樹さん✕村上誠典さん

出版記念特別オンライン対談
「持続可能で豊かな社会を迎えるための国家、企業、個人の戦略」


<イベント内容>
猪瀬直樹さんは近著『カーボンニュートラル革命』で、「環境政策とエネルギー政策は、単なる道徳論ではなく、ビジネスにして国益につなげていく戦略が必要」と語る。 村上誠典さんは新刊『サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える』で、「企業価値の向上と持続可能な社会に向けての課題解決は両立し得るもの。消費者の力で経済の流れを変えていける」と語る。 猪瀬直樹さんの、作家としての取材力と洞察力、統治機構で得た知見、そして村上誠典さんがゴールドマン・サックス証券から現職まで、グローバル企業の戦略やスタートアップ企業の経営支援をすることで得た知見、投資家としての視点から「持続可能で豊かな社会を迎えるための国家、企業、個人の戦略」をテーマに縦横に話をします。 行き先を定めかねている、SDGsやESGを対象とした2500兆円を超える投資マネー。世界の潮流から一歩出遅れてしまっている日本は、巨大マネーが動く環境・エネルギー問題にどのような戦略をとっていくのか、国際社会でリーダーシップを取るために必要なことは。そして、22世紀を迎え得るために企業、個々人が歩んでいくべき道筋とは。 資本主義の限界がさまざまなところで叫ばれるようになった今、「持続可能性」についてどのように考えればいいのか。これからの企業戦略と暮らしを考えるヒントがあるはずです。

<開催日時>
2021年11月6日(土)13:00~14:30    
※イベント開始の10分前より入室可能です。   
※イベント終了後1週間アーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2021年9月29日(水)0:00    
販売終了
【視聴チケット】
2021年11月6日(土)12:00
【書籍付き視聴チケット】
2021年11月5日(金)23:59  

<登壇者紹介>
猪瀬直樹(いのせ なおき)
1946年長野県生まれ。作家。83年に『天皇の影法師』『昭和16年夏の敗戦』『日本凡人伝』を上梓し、87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞。定評の評伝小説に『ペルソナ 三島由紀夫伝』『ピカレスク 太宰治伝』『こころの王国 菊池寛と文芸春秋の誕生』がある。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞。2002年、小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。その戦いの軌跡は『道路の権力』『道路の決着』に詳しい。2006年に東京工業大学特任教授、2007年~2012年に東京都副都知事、2012年~2013年に東京都知事に就任。2020年オリンピックの東京招致を成功させた。

村上誠典(むらかみ たかふみ)
1978年、兵庫県生まれ。シニフィアン株式会社共同代表。 東京大学・宇宙科学研究所(現JAXA)を経て、ゴールドマン・サックス証券に入社。東京・海外オフィスにてM&A、資金調達、IR、コーポレートファイナンスの 専門家としてグローバル企業の戦略的転換を数多く経験。2017年に「未来世代に引き継ぐ産業創出」をテーマにシニフィアンを創業。200億円の独立系グロースキャピタルを通じたスタートアップ投資や経営支援、上場 /未上場の成長企業向けのアドバイザリーを行なっている。

 <チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴に関する情報がダウンロードできます。

【カーボンニュートラル革命付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+猪瀬直樹さん著『カーボンニュートラル革命』(ビジネス社)を1冊お届けいたします。

【サステナブル資本主義付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+村上誠典さん著『サステナブル資本主義』(祥伝社)を1冊お届けいたします。
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