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倉阪秀史先生 『持続可能性の経済理論 SDGs時代と「資本基盤主義」』刊行記念セミナー ”SDGsを支える新しい経済理論-市場主義でもマルクス主義でもありません”

※ 本イベントは、東京スクエアガーデンにて開催される「京橋読書月間」内イベントとなります。

共催:株式会社丸善ジュンク堂書店、東京スクエアガーデン
会場協力:一般社団法人アーバニスト

 

<イベント内容>
巷ではSDGsはアヘンであるという本が売れているようですが、これはSDGsの本質を理解していない議論です。一方で、脱成長を考えるためにマルクスの亡霊を呼んでくる必要もありません。脱成長というと、計画経済になるのではとか、全体主義につながらないかなどという意見が出てきますが、こちらも間違っています。では、SDGsを支える経済とはどのようなものになるのでしょうか。その点について、「資本基盤主義」という考え方に基づいて実践的な方向性をお話しします。

<開催日時>
2021年9月29日(水)
18:00~19:30    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のYouTubeにてアーカイブ配信があります。

<販売期間>
販売開始:2021年8月26日(木)00:00    

販売終了 オンライン視聴チケット 2021年9月29日(水)17:00 
     書籍付きオンライン視聴チケット 2021年9月27日(月)23:59
     会場参加チケット 2021年9月29日(水)17:00 

<登壇者紹介>

倉阪 秀史(くらさか ひでふみ)
千葉大学大学院社会科学研究院教授。
1964年、三重県伊賀市生まれ。専門は、環境政策論、持続可能性の経済学、政策・合意形成論。
87年、東京大学経済学部経済学科卒業。同年環境庁(現環境省)入庁。環境基本法、環境影響評価法などの立案に関わる。94~95年まで米国メリーランド大学客員研究員。98年千葉大学法経学部助教授、2007年同准教授、08年同教授を経て、17年より現職。
主な著作など
『政策・合意形成入門』(勁草書房)、『環境政策論 第3版』(信山社)などがある。

<チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナー視聴に関する情報(PDFファイル)がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+倉阪秀史先生『持続可能性の経済理論 SDGs時代と「資本基盤主義」』(東洋経済新報社)を1冊お届けいたします。

【会場参加】
会場(東京スクエアガーデン6階 シティラボ東京)でイベントに参加できます。満席になり次第販売を終了いたします。書籍は会場内でご購入いただけます。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓