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9/2 安田 登さん×中川学さん×細川貂々さん

文字が開く冒険の扉 『魔法のほね』刊行記念 安田登・中川学・細川貂々トークショー

<イベント内容>
古今東西の古典に精通する能楽師・安田登さん初となる児童小説『魔法のほね』が刊行されました。
刊行を記念して、本書の絵を担当された中川学さんと、漫画家・細川貂々さんをゲストにお迎えし、トークイベントを開催します。
本書は、小学生の主人公「たつき」が〈オラクル・ボーン(魔法のほね)〉に記された古代中国の文字を読み解こうとするところから始まります。
古代文字は漢字のルーツにあたる文字です。「オルオルじいじ」の助けを借りつつ、「たつき」は文字に秘められた古代人の願いを解き明かしていきます。
今回のイベントでは、本書の楽しさ、子どもが文字を通して得られる豊かな世界について、お話いただきます。ぜひご参加ください。

<開催日時>
2022年9月2日 (金)
19時00分 ~ 20時30分

会場:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7F Salon de 7(※30分前開場)
※会場へのご来店をご希望のお客様は「来店チケット」をご購入ください。

オンライン視聴:

※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2022年8月1日(月)10:00
販売終了 視聴のみ                           
     書籍付き視聴チケット                            
     来店チケット       すべて2022年9月2日(金)18:00

<登壇者紹介> 

安田 登(やすだ・のぼる)
下掛宝生流能楽師。1956年千葉県銚子市生まれ。高校時代、麻雀とポーカーをきっかけに甲骨文字と中国古代哲学への関心に目覚める。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を、東京(広尾)を中心に全国各地で開催する。現在、関西大学特任教授。著書に『あわいの力』、シリーズ・コーヒーと一冊『イナンナの冥界下り』(ともにミシマ社)、『能』(新潮新書)、『あわいの時代の『論語』』(春秋社)、『野の古典』(紀伊國屋書店)、『見えないものを探す旅』(亜紀書房)など多数。


中川学(なかがわ・がく)
1966年生まれ。浄土宗西山禅林寺派京都瑞泉寺住職にしてイラストレーター。主に書籍の装画や挿絵を手掛け、デジタルの手法で描き出されるモチーフは国内のみならず海外でも高い評価を得ており、近年は絵本の制作にも力を入れている。主な絵本作品に『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(汐文社)、泉鏡花『絵本化鳥』(国書刊行会)、京極夏彦『えほん遠野物語やまびと』(汐文社)、立川志の輔お笑い絵本『しちふくじん』(岩崎書店)、『だいぶつさまのうんどうかい』『おいなりさん』(共にアリス館)、『魔法のほね』(亜紀書房)などがある。2018年玄光社より「中川学圖案繪集 UKIYO」出版。TIS会員。


細川 貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた。精神科医の水島広子先生との共著『それでいい。』シリーズ(創元社)は ベストセラーになる。自身の生きづらさとべてるの家などの取材を取り上げた『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』、維摩経を漫画にした『維摩さまに聞いてみた 生きづらい人のためのブッダのおしえ』(晶文社)。近著は親の介護問題を描いた『親が子どもになるころに』(創元社)。宝塚市中央図書館にて当事者研究「生きるのヘタ会?」を主催。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+安田 登さん著『魔法のほね』(亜紀書房)を1冊お届けいたします。

【来店チケット】
イベント来店者用チケットです。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓