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8/9 宇田智子さん×橋本倫史さん×柴崎友香さん

『増補 本屋になりたい ーこの島の本を売る』 『ドライブイン探訪』
刊行記念オンラインイベント
宇田智子(市場の古本屋ウララ・元ジュンク堂書店店員)×橋本倫史(ノンフィクションライター)×柴崎友香(作家)

<イベント内容>
人や町を記録し、それを届けていくこと。
人のことばに耳を澄ませ、町の気配を感じ、記録する。そして、生きている人にその言葉を手渡すために、
形にし、並べて、売ることを続けている3名が今考えていることとは。

<開催日時>
2022年8月9日(火)
19:00~20:30
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2022年7月7日(木)10:00
販売終了 
・視聴のみ                           
・『増補 本屋になりたい』付き視聴チケット         
・『ドライブイン探訪』付き視聴チケット  
・『増補 本屋になりたい』『ドライブイン探訪』サイン入り書籍付き視聴チケット

すべて2022年8月9日(火)18:00

<登壇者紹介> 

宇田智子(うだ・ともこ)
1980年神奈川県生まれ。大学卒業後、ジュンク堂書店勤務を経て、2011年11月、那覇市の第一牧志公設市場の向かいに「市場の古本屋ウララ」を開店。著書に『那覇の市場で古本屋』、『市場のことば、本の声』ほか。2014 年、第7回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。



                写真:河内彩
橋本倫史(はしもと・ともふみ)
1982年、広島県東広島市生まれ。ライター。本書以外の著書に『市場界隈 那覇市第一牧志公設市場界隈の人々』『東京の古本屋』(ともに本の雑誌社)、『水納島再訪』(講談社)がある。2007年にリトルマガジン『HB』を創刊。以後、『hb paper』、『SKETCHBOOK』、本書の元となった『月刊ドライブイン』などのリトルプレスを手がける。


                写真:船寄剛
柴崎友香(しばざき・ともか)
1973年大阪生まれ。2000年に第一作『きょうのできごと』を上梓(2004年に映画化)。2007年に『その街の今は』で藝術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、2010年に『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞(2018年に映画化)、2014年『春の庭』で芥川賞を受賞。他の小説作品に『待ち遠しい』『千の扉』『公園へ行かないか? 火曜日に』『パノララ』『わたしがいなかった街で』『ビリジアン』『虹色と幸運』、エッセイに『大阪』(共著)『よう知らんけど日記』『よそ見津々』など著書多数。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【「増補 本屋になりたい」付き視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+宇田智子さん著『増補 本屋になりたい ーこの島の本を売る』(ちくま文庫)を1冊お届けいたします。

【「ドライブイン探訪」付き視聴チケット  】
オンラインセミナーの視聴+橋本倫史さん著『ドライブイン探訪』(ちくま文庫)を1冊お届けいたします。

【『増補 本屋になりたい』『ドライブイン探訪』サイン入り書籍付き視聴チケット 】
オンラインセミナーの視聴+宇田智子さん著『増補 本屋になりたい ーこの島の本を売る』、橋本倫史さん著『ドライブイン探訪』2冊セットです。
それぞれの書籍に著者のサインが入ります。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓