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絵本『旅のネコと神社のクスノキ』刊行記念、池澤夏樹+黒田征太郎
トークイベント

<イベント内容>
池澤夏樹と黒田征太郎。日本を代表する2人の作家が広島市に残る被爆建物「旧広島陸軍被服支廠」をテーマに戦争と平和を伝える絵本を作りました。本書の刊行を記念しご両名によるトークイベントを開催いたします。絵本が生まれた背景と2人が語る戦争と平和とは。ご期待ください。

<開催日時>
2022年8月5日(金)
19:00~20:30

会場:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7F Salon de 7(※30分前開場)
※会場へのご来店をご希望のお客様は「来店チケット」をご購入ください。

オンライン視聴:

※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2022年7月1日(金)10:00
販売終了 視聴のみ                           
     書籍付き                            
     来店チケット+書籍付き  すべて2022年8月5日(金)18:00

<登壇者紹介> 

                                               ⓒKANA IKEZAWA
池澤夏樹(いけざわ なつき)
1945年北海道帯広市生まれ。詩人、小説家、翻訳家。1988年『スティル・ライフ』で芥川賞、1992(平成4)年『母なる自然のおっぱい』で読売文学賞、2021年フランス芸術文化勲章「オフィシエ」など受賞多数。そのほかの代表作に『マシアス・ギリの失脚』『花を運ぶ妹』、『氷山の南』など。インタビューや寄稿、翻訳活動などを通じて、戦争や平和、原発問題など現代社会が抱えるさまざまな問題を一人ひとりが考えるきっかけを提供し続けている。


黒田征太郎(くろだ せいたろう)
1939年大阪府大阪市生まれ。画家、イラストレーター。出生後、兵庫県西宮市に移る。1945年の神戸市空襲から帰還途中のB29の爆弾で自宅が被災し、滋賀に疎開。1961年に早川良雄デザイン事務所勤務を経て、1966年渡米。帰国後の1969年に親友の長友啓典とケイツー(K2)を設立する。ライブペインティングやホスピタルアートをライフワークとする。野坂昭如の『戦争童話集』 に絵をつける「忘れてはイケナイ物語り」プロジェクトや核兵器廃絶を訴える「ピカドンプロジェクト」など平和に関する活動も積極的に行う。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+池澤夏樹さん黒田征太郎さん共著『旅のネコと神社のクスノキ』(スイッチ・パブリッシング)を1冊お届けいたします。

【来店チケット】
イベント来店者用チケットです。
『旅のネコと神社のクスノキ』(スイッチ・パブリッシング)を1冊、イベント当日に会場にてお渡しします。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓