6/8 内田樹さん×岩田健太郎さん

リスク社会を生きるすべ 内田樹&岩田健太郎 『リスクを生きる』
(朝日新書)刊行記念対談

<イベント内容>
思想家の内田樹さんと、感染症専門医で神戸大教授の岩田健太郎さんの対談新書『リスクを生きる』(朝日新書)が今春刊行されました。〈現代思想〉と〈感染症〉という異色の顔合わせが話題を呼んでいます。医療、教育現場の疲弊から、資本主義の限界まで、コロナ禍で浮かび上がった日本社会の諸課題について、おおいに語り合っていただきます。

<開催日時>
2022年6月8日(水)
18:30~20:00

会場:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7F Salon de 7(※30分前開場)
※会場へのご来店をご希望のお客様は「来店チケット」をご購入ください。

オンライン視聴:

※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

 <質問募集>
本イベントでは、ご参加いただく皆様からの質問を受け付けております。
オンラインでの視聴、来店参加に関わらず募集しておりますので、
内田樹さん、岩田健太郎さんへの質問はこちらからお気軽にご質問ください。

<販売期間>
販売開始:2022年5月6日(金)10:00    

販売終了 視聴のみ 2022年6月8日(水)17:30 
     書籍付き 2022年6月8日(水
)17:30 

<登壇者紹介> 

内田樹(うちだ・たつる)

1950年、東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授、昭和大学理事。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。著書に『日本辺境論』(新潮新書/2009年)、『日本習合論』(ミシマ社/2020年)、『戦後民主主義に僕から一票』(SBクリエイティブ /2021年)など多数。


岩田健太郎(いわた・けんたろう)

1971年、島根県生まれ。神戸大学大学院医学研究科教授。島根医科大学(現・島根大学)卒業。ニューヨーク、北京で医療勤務後、2004年帰国。2008年より神戸大学。著書に『感染症は実在しない』(インターナショナル新書/2020年)、『丁寧に考える新型コロナ』(光文社新書/2020年)、『本質の感染症』(中外医学社/2021年)など多数。


また、二人の共著に『コロナと生きる』(朝日新書/2020年)がある。

撮影/水野真澄

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+内田樹さん&岩田健太郎さん著書『リスクを生きる』(朝日新書)を1冊お届けいたします。

【サイン本付き】
オンラインセミナーの視聴+内田樹さん&岩田健太郎さんのサイン入り『リスクを生きる』(朝日新書)を1冊お届けいたします。

【来店チケット】
イベント来店者用チケットです。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓