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津村記久子×江南亜美子『現代生活独習ノート』刊行記念スペシャルトーク


<イベント内容>

この秋映画化された『君は永遠にそいつらより若い』、町内の群像劇をミステリータッチで描く『つまらない住宅地のすべての家』など、日常にわきおこる問題を、ユーモラスかつ鋭い観察眼ですくいとる作品に定評のある津村記久子さん。
最新作『現代生活独習ノート』の刊行を記念して、書評家で京都芸術大学専任講師の江南亜美子さんと、スペシャル対談を行います。
「キラキラなインスタにちょっと疲れたな」「会社や家族の人間関係しんどいな」とふと心が曇った時に、前を向くためのヒントをくれるこの作品の創作過程や、いま関心のあることなど、たっぷりと語っていただきます。



<開催日時>
2021年12月13日(月)
19:30~21:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2021年11月18日(木)10:00   

販売終了 視聴のみ 2021年12月13日(月)18:30
     書籍付き 2021年12月12日(日)23:59

<登壇者紹介> 

津村 記久子
1978年、大阪市生まれ。2005年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。2008年『ミュージック・ブレス・ユー!!』で野間文芸新人賞、2009年「ポトスライムの舟」で芥川賞、2011年『ワーカーズ・ダイジェスト』で織田作之助賞、2013年「給水塔と亀」で川端康成文学賞、2016年『この世にたやすい仕事はない』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2017年『浮遊霊ブラジル』で紫式部文学賞、2019年『ディス・イズ・ザ・デイ』でサッカー本大賞、2020年「給水塔と亀(The Water Tower and the Turtle)」(ポリー・バートン訳)でPEN/ロバート・J・ダウ新人作家短編小説賞を受賞。                     

江南亜美子
1975年生まれ。書評家、京都芸術大専任講師。共著に『韓国文学を旅する60章』『日本文学にみる純愛百選』『世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今』など。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+津村 記久子さん新刊『
現代生活独習ノート』(講談社)を1冊お届けいたします。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓

販売価格 ¥3,000 通常価格 ¥3,465 書籍付き売り切れ