11/11 内田樹×仲野徹

内田樹著『コロナ後の世界』(文藝春秋)刊行記念
内田樹×仲野徹オンライン対談イベント
「コロナ後の世界」を考える


<イベント内容>
思想家・内田樹さんの最新刊『コロナ後の世界』が10月20日に発売されます。コロナ禍の医療崩壊から、政治効果が優先される日本の感染症対策、蔓延する反知性主義まで、現代社会の諸問題を浮き彫りにし、再生への道筋を示す画期的な一冊です。
対談相手は、ベストセラー『こわいもの知らずの病理学講義』で知られ、HONZでもおなじみの大阪大学大学院教授・仲野徹さん。ウイルス感染症をめぐる正しいリテラシーについての啓蒙が注目を集めています。

コロナ禍の社会で私たちはいま、医療、社会をめぐる諸問題とどう向き合っていったらよいのだろうか? これからの共同体のあり方から医学・生命科学まで、縦横無尽に語り合うスリリングな対談、どうぞお楽しみください!

<開催日時>
  2021年11月11日(木)
  19:30~21:00   
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2021年10月18日(月) 10:00    

販売終了 視聴のみ 2021年11月11日(月)18:30 
     書籍付き 2021年11月10日(日)23:59

<登壇者紹介>

内田樹(うちだ・たつる)
1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞を受賞。他の著書に、『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『サル化する世界』『日本習合論』『コモンの再生』などがある。


仲野徹(なかの・とおる)
1957年、大阪市生まれ。大阪大学大学院・生命機能研究科教授。大阪大学医学部卒業後、内科医から研究の道へ。京都大学医学部講師、大阪大学微生物病研究所教授などを経て、2004年より現職。HONZレビュアー。専門は「いろんな細胞がどうやってできてくるのだろうか」学。著書に『こわいもの知らずの病理学講義』『からだと病気のしくみ講義』『みんなに話したくなる感染症のはなし』『仲野教授の笑う門には病なし!』などがある。

 

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+内田樹さん新刊『コロナ後の世界』(文藝春秋)を1冊お届けいたします。



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