7/6 真山仁さん

文藝春秋『墜落』刊行記念オンライントークイベント
私が沖縄で考えたこと、そして日本の未来〜


<イベント内容>
小説『墜落』は、沖縄が舞台でなければ成立しませんでした。妻による夫殺しと自衛隊機の墜落事故。一見何の関係もない二つの事件が絡み合う異色のミステリーです。

執筆に際して真山仁さんは何度も沖縄に足を運び、取材を重ねています。その過程で見た沖縄は、本土とはまったく別の世界を形作っていました。
アメリカ軍と軍用地主のいびつな関係、年端もいかない少女たちが働く〝朝キャバ〟の実態、いまにいたるまで尾を引く子どもたちの貧困とその背景など……、真山仁さんが小説執筆の中で発見した沖縄の姿を語ります。

小説の中に描き切れなかったエピソードも多々あります。イベントと共に小説をお読みいただけるとより『墜落』の世界を深く楽しんでいただけます(イベントは未読でも既読でもお楽しみいただける内容になっております)。

<開催日時>
2022年7月6日(水)
19:30~21:00   
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年6月10日(金)10:00
   
販売終了 視聴のみ 2022年7月6日(水)18:30
     書籍付き 2022年7月6日(水)18:30

<登壇者紹介> 

真山仁(まやま・じん)
1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な舞台裏を描いた『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズはドラマ化、映画化され大反響を呼ぶ。主な小説作品に『売国』『オペレーションZ』『トリガー』『神域』『プリンス』『レインメーカー』、21年には初の本格的ノンフィクション作品『ロッキード』を発表し大きな話題となる。

<チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+『墜落』(文藝春秋)を1冊お届けいたします。

【サイン本付き】
オンラインセミナーの視聴+真山仁さんのサイン入り『墜落』(文藝春秋)を1冊お届けいたします。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓