2/28 上間陽子×徳永圭子

『海をあげる』のもとになった本 筑摩書房刊「海をあげる」著者・上間陽子さんトークイベント【聞き手】丸善博多店・徳永圭子さん
 

<イベント内容>

Yahoo!ニュース|本屋大賞2021 ノンフィクション本大賞 第7回沖縄書店大賞 沖縄部門大賞 第14回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞 数々の賞を受賞した、『海をあげる』(筑摩書房)著者である上間陽子・琉球大学教授のオンライントークイベントを開催! 上間陽子さんはこれまで、非行少年少女の問題を研究し、沖縄で未成年たちの調査・支援。昨年には若年出産のシングルマザーを保護するシェルターを設立。2017年、『裸足で逃げる』(太田出版)を刊行。そして昨年には『海をあげる』を執筆、沖縄の知られざる現状を伝え、出版界にも大きな衝撃を与えました。そんな上間さんを突き動かす原動力とは?『海をあげる』は、絵本の『海をあげるよ』から題名をとっていますが、エッセイ中ではほかにも佐野洋子『シズコさん』などの本が登場します。そこで今回のイベントでは、上間さんがこれまで影響を受けた本について、大いに語って頂きます。聞き手は、丸善博多店の徳永圭子さんが務めます。

<開催日時>
2022年2月28日(月)19:00~20:30   
※イベント開始の10分前より入室可能です。   
※イベント終了後1週間アーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始
2022年2月14日(月)0:00    
販売終了
【視聴チケット】
2022年2月28日(月)18:00
【書籍付き視聴チケット】
2022年2月28日(月)18:00  

<登壇者紹介>

上間陽子(うえま・ようこ)
1972年、沖縄県生まれ。琉球大学教育学研究科教授。普天間基地の近くに住む。 1990年代から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年の少女たちの支援・調査に携わる。2016年夏、うるま市の元海兵隊員・軍属による殺人事件をきっかけに沖縄の性暴力について書くことを決め、翌年『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版、2017)を刊行。ほかに「若者たちの離家と家族形成」『危機のなかの若者たち 教育とキャリアに関する5年間の追跡調査』(乾彰夫・本田由紀・中村高 康編、東京大学出版会、2017)、「貧困問題と女性」『女性の生きづらさ その痛みを語る』(信田さよ子編、日本評論社、2020)、「排除II――ひとりで生きる」『地元を生きる 沖縄的共同性の社会学』(岸政彦、打越正行、上原健太郎、上間陽子、ナカニシヤ出版、 2020)など。現在は沖縄で、若年出産をした女性の調査を続けている。        


徳永圭子(丸善博多店)
1974年生まれ。書店員。現在丸善博多店勤務。本屋大賞、地域イベントのブックオカなどの本のイベントに実行委員として携わる。
著作として『暗がりで本を読む』(本の雑誌社)がある。

<チケット案内>
【視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴に関する情報がダウンロードできます。

海をあげる』+視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+『海をあげる』(筑摩書房刊)を1冊お届けいたします。

言葉を失ったあとで』+視聴チケット】
オンラインセミナーの視聴+『言葉を失ったあとで』(筑摩書房刊)を1冊お届けいたします。

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