【ご好評につき再販売!!】【英文精読教室】第1巻~第2巻 刊行記念トークイベント【英文精読教室】第3巻~第4巻 刊行記念トークイベント


本動画は過去に
「【英文精読教室】『第1巻 物語を楽しむ』『第2巻 他人になってみる』刊行記念トークイベント」と
「【英文精読教室】『第3巻 口語を聴く』『第4巻 性差を考える』刊行記念トークイベント」
 の2回にわたってzoomにて
実施されたイベントの録画となります。
 続編のイベント開催を記念して、
 これまでに行われたイベントの再販売も行うこととなりました!
 ページ下部よりご希望の商品をご選択ください。
 続編のイベントはこちらよりご確認ください。

<視聴方法>
動画配信サイトVimeoでのご視聴となります。
アプリケーションのダウンロードの必要はございません。

<販売期間>
販売開始:2022年4月20日(水)10:00
販売終了:2022年6月12日(日)23:59

<視聴期間>
2022年6月19日(日)23:59
期間中繰り返しご視聴いただけます。

<イベント内容>
「外国語を短時間読んで、一定の情報を解析し、処理するような読み方が、グローバル化したと言われている今の世の中ではたぶん要請されているのだと思います。それはそれで大事なことにちがいありません。でもそういう、脳内ストップウォッチと競争するような読み方からちょっと離れて、英語で書かれたすぐれた小説をゆっくりじっくり読みたいと思う人もそれなりにいるにちがいない、そしてそういう人たちの多くは、その助けになるような本があったらいいのにと思っているにちがいない……そうした確信からこのシリーズは生まれました。翻訳で読んでも、もちろん小説のよさは、かなりの部分、感じとれます。ですが、原文をじかに読んで味わえる楽しさは、やはり格別です(翻訳者が言うんだから間違いありません)。そして、楽しむために必要なのは、語学力です。また逆に、語学力をつけるのに最良の手段は、楽しんで読むことです。語学的なことをあれこれ考えながら、小説の中で生きている人たちのこともあれこれ考えているうちに、語学力も小説を楽しむ力も自然と身につくような、そういう体験をこのシリーズが提供することを願って、知恵を絞って作品を選び、註をつける。要するに、「自分が学生のころにあったら使ったと思える本」を作りました。同好の士が集まってくれますように」名翻訳者、柴田元幸が、英語学習について、翻訳について、小説の楽しみ方について、縦横無尽に語ります。

<ご参加いただいた皆様の声>

・柴田先生の書斎でしょうか、拝見できて感激です。気さくなお人柄で毎回驚きます。古い教科書、自分より上ですが懐かしかったです。最後の日本語朗読が演劇のようで素晴らしかった。

・内容理解の深さがうかがえる。もちろん英語の読みも、隣で一緒に読んでいるようでうれしかったです。

・著者の人となりの一端をしることができました。

・柴田先生はお話も本当にお上手ですね。英語で物語を読む楽しさに気づいた中高生時代のことを、実際の教材まで見せて教えてもらえるとは。とても貴重なお話だったと思います。

・先生が英文学に興味を持つようになられた教科書や書籍のお話しをうかがえて、とても楽しかったです。私は、高校の英文法の教科書が培風館『英文法精解』で、『英文解釈問題集』のストライプの表紙もなんとなく覚えています。先生のように、例文は全く覚えていませんが。

・英文を目で追いながら、柴田先生の訳文朗読を聴くのはイベントならではの楽しみです。

・先生の朗読はいつも素晴らしく、ストーリーにぐいぐいひきこまれました。どうもありがとうございました。
 

<ご覧いただく手順>
ご購入完了後、PDFデータ形式の視聴チケットをダウンロードし、視聴チケットに記載されたURLにアクセスしてください。
視聴チケットのダウンロードは以下のいずれかから可能です。

・購入完了画面時に表示された「視聴チケットのダウンロード」ボタンよりダウンロードする場合。
 1. 購入を完了する。
 2. 注文完了ページの「視聴チケットのダウンロード」ボタンをクリック。
 3. 視聴チケットをダウンロード。

・購入完了後送信されるメールからダウンロードする場合。
 1. 購入を完了する。
 2. 「イベント参加方法 注文番号〇〇〇〇」というタイトルのメールが送信されるので、「注文を確認する」ボタンをクリック。
 3. 注文内容頁にある「視聴チケットのダウンロード」ボタンをクリック。
 4. 視聴チケットをダウンロード。

【PDFのダウンロードについて】
iPhoneの場合は「ファイル」アプリ内、androidの場合はブラウザのメニューから「ダウンロード」より閲覧いただけます


<登壇者紹介>

柴田元幸(しばた・もとゆき)
翻訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010 年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。翻訳に、『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)、『トム・ソーヤーの冒険』(新潮文庫)、ジョゼフ・コンラッド『ロード・ジム』(河出文庫)、エリック・マコーマック『雲』(東京創元社)、スティーヴン・ミルハウザー『ホーム・ラン』(白水社)など多数。編訳書に、『「ハックルベリー・フィンの冒けん」をめぐる冒けん』、レアード・ハント『英文創作教室 Writing Your Own Stories』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』、および英語文芸誌MONKEY責任編集。2017 年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。
<問合せ>

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