7/27 田口俊樹さん×杉江松恋さん

『長い別れ』(レイモンド・チャンドラー/創元推理文庫)刊行記念 
田口俊樹×杉江松恋 『長い別れ』を語り尽くす


<イベント内容>
レイモンド・チャンドラーの代表作であり、ハードボイルドの代名詞ともいえる『長い別れ』が創元推理文庫より刊行されました。翻訳を手掛けたのはハードボイルド翻訳の名手・田口俊樹さん。ハードボイルド御三家の長編作品としては、創元推理文庫ではロス・マクドナルド『動く標的』、ダシール・ハメット『血の収穫』に続いての翻訳となります。『長い別れ』翻訳にかける思いや裏話、『長い別れ』の過去の二つの翻訳との違い、これまで手掛けてきたミステリ、ハードボイルドの翻訳について等、巻末解説を書かれた杉江松恋さんと共に深く熱く語っていただきます。

<開催日時>
2022年7月27日(水)
19:30~21:00  
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年6月27日(月)10:00   

販売終了 視聴のみ 2022年7月27日(水)18:30
     書籍付き 2022年7月27日(水)18:30

<登壇者紹介> 

田口俊樹(タグチトシキ)
1950年生まれ、早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家。ミステリを中心に多くの翻訳書がある。主な訳書にローレンス・ブロック『八百万の死にざま』、ロス・マクドナルド『動く標的』、ダシール・ハメット『血の収穫』、レイモンド・チャンドラー『長い別れ』、ジェームズ・M・ケイン『郵便配達は二度ベルを鳴らす』、トム・ロブ・スミス『エージェント6』他多数。
著書に『おやじの細腕まくり』、『ミステリ翻訳入門』、『日々翻訳ざんげ エンタメ翻訳この四十年』がある。


杉江松恋(スギエマツコイ)
1968年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。国内外のミステリをはじめとする文芸書やノンフィクションなど、幅広いジャンルの書籍について書評・評論活動を展開。近年は古典芸能に関して取材した著書も多い。主な著書に『路地裏の迷宮踏査』、『読み出したら止まらない!海外ミステリーマストリード100』、『ある日うっかりPTA』、『浪曲は蘇る』がある。本年8月に浪曲に関する第二の著書を刊行予定。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【特典ペーパー入り書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+『長い別れ』(創元推理文庫)を1冊お届けいたします。
※書籍は7/1より順次発送となります。
※田口俊樹さんのエッセイ「エンタメ翻訳党宣言」(『紙魚の手帖Vol.03』より)を掲載した特製ペーパーが付きます。


【特典ペーパー入りサイン本付き】
オンラインセミナーの視聴+田口俊樹さんのサイン入り『長い別れ』(創元推理文庫)を1冊お届けいたします。
※書籍は7/1より順次発送となります。
※田口俊樹さんのエッセイ「エンタメ翻訳党宣言」(『紙魚の手帖Vol.03』より)を掲載した特製ペーパーが付きます。


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