7/15 大澤真幸氏×千葉雅也氏

【7/15オンラインイベント】
大澤真幸×千葉雅也
『ブルシット・ジョブと現代思想』刊行記念トークイベント
「勉強のその先へ――ブルシット・ジョブと芸術」


<イベント内容>
「何が仕事のブルシット化を防ぐのか。仕事のブルシット化に抵抗する契機は―それがあるとしたら― 何なのか。」――大澤真幸(本書「論文 〈クソどうでもいい仕事〉と〈記号〉」より)

大澤真幸個人思想史THINKING「O」シリーズ、大反響の最新号『ブルシット・ジョブと現代思想』。
今号の対談のゲストは、哲学者・千葉雅也氏。千葉氏の著書『勉強の哲学』の解読を出発点に、本書はデヴィッド・グレーバーが指摘した「ブルシット・ジョブ現象」を徹底考察します。
本書の刊行を記念し、大澤真幸氏、千葉雅也氏によるトークイベントを開催いたします。

大澤真幸氏の書き下ろし論文では、プルースト『失われた時を求めて』を「勉強」の物語として読み直すことで、ブルシット・ジョブを乗り越えるための希望を「芸術」に見出すに至りました。

・哲学の入り口としての芸術
・「労働 labor」と「仕事 work(=作品)」
・芸術にはどういった機能があるか
・芸術によってブルシット・ジョブを乗り越えることはできるか
 など

本イベントでは「芸術」をキーワードに、本書対談のその先をおふたりにお話しいただきます。おふたりのオープンな対談は今回が初!ぜひご参加ください。

<開催日時>
2022年7月15日(金)
19:30~21:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年5月30日(月)13:00    

販売終了 視聴のみ 2022年7月15日(金)18:30 
     視聴のみ 2022年7月15日(金)18:30 

<登壇者紹介> 

大澤真幸(おおさわ・まさち)

1958年生まれ。社会学。個人思想誌「THINKING「O」」主宰。『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞を受賞。『自由という牢獄』で河合隼雄学芸賞を受賞。ほかの著書に世界史の謎を読み解いた『〈世界史〉の哲学』「古代篇」「中世篇」「東洋篇」「イスラーム篇」「近世篇」「近代篇1」「近代篇2」のほか、『不可能性の時代』『〈自由〉の条件』『生権力の思想』『可能なる革命』『三島由紀夫 ふたつの謎』『社会学史』『経済の起源』など。共著に『ふしぎなキリスト教』『二千年紀の社会と思想』『ゆかいな仏教』『憲法の条件』『げんきな日本論』など。


千葉雅也(ちば・まさや)
1978年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。著書に『動きすぎてはいけない︱ ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(紀伊國屋じんぶん大賞2013、第五回表象文化論学会賞)、『意味がない無意味』、『現代思想入門』、小説 『デッドライン』(第41回野間文芸新人賞、第162回芥川賞候補)、『マジックミラー』(第45回川端康成賞受賞)、『オーバーヒート』(第165回芥川賞候補)など。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+大澤真幸氏新刊『ブルシット・ジョブと現代思想』(左右社)を1冊お届けいたします。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓