7/13 北村紗衣さん×武田砂鉄さん

『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』刊行記念
“社会の檻”を解き放つ
 北村紗衣✕武田砂鉄


<イベント内容>
注目の批評家、北村紗衣さんの最新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』(文藝春秋刊)が6月29日に発売されます。「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放ってくれるような、〈新しい視界がひらかれる〉最新批評集です。
本書の刊行を記念して、昨年『マチズモを削り取れ』が大きな話題を呼んだ武田砂鉄さんとの特別対談を行います。マンスプレイニング、男性優位主義(=マチズモ)から、様々な映画・文学などに見るジェンダーをめぐる刺激的な視点まで、存分に語り合います。

<開催日時>
2022年7月13日(水)
19:00~20:30    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年6月14日(火)10:00    

販売終了 視聴のみ 2022年7月13日(水)18:00 
     視聴のみ 2022年7月13日(水)18:00

<登壇者紹介> 

北村紗衣(きたむら・さえ)
1983年、北海道士別市生まれ。武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。専門はシェイクスピア、フェミニスト批評、舞台芸術史。東京大学の表象文化論にて学士号・修士号を取得後、2013年にキングズ・カレッジ・ロンドンにて博士号取得。2014年に武蔵大学専任講師、2017年より現職。著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち』(白水社)、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書肆侃侃房)、『批評の教室』(ちくま新書)など。


武田砂鉄 (たけだ・さてつ)
1982年、東京生まれ。出版社勤務を経て、2014年からフリーライターに。著書に『紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、2015 年第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、2019年に新潮社より文庫化)、『芸能人寛容論——テレビの中のわだかまり』(青弓社)、『日本の気配』(晶文社、2021年に筑摩書房より文庫化)、『わかりやすさの罪』(朝日新聞出版)、『偉い人ほどすぐ逃げる』(文藝春秋)、『マチズモを削り取れ』(集英社)などがある。幅広いメディアで多数の連載を持ち執筆するほか、ラジオパーソナリティとしても活躍している。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+北村紗衣さん新刊『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』(文藝春秋)を1冊お届けいたします。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓