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【春の将棋祭り!!】観る将アワード2021/2022


<イベント内容>
今年も文春将棋ムック「読む将棋2022」と「観る将アワード」の季節がやってきました。

この1年間、藤井聡太VS豊島将之の「十九番勝負」、渡辺明名人の「リターンマッチ」、おじさん棋士の奮闘、悲喜こもごもの順位戦、そして女流棋界では「2強」の壁に挑む挑戦者などなど、将棋ファンが盛り上がる多くの出来事がありました。長引くコロナ禍で明るいニュースは少ないですが、そんななか盤上・盤外のドラマに心を躍らせた方も多かったのではないでしょうか。
そこで、ジュンク堂書店池袋本店から実況生中継した昨年に引き続き、“観る将”の目線でファンが一票を投じる機会を設けるべく、第3回目となる「観る将アワード2021/2022」を開催します! みなさまからいただいたご意見をもとに、おなじみの審査員、深浦康市九段と遠山雄亮六段が編集部と審議をした上で各賞を決定します。

ここだけでしか聞けない、将棋界の話題やムックに登場する人気棋士のエピソードを交えてお届けします。

なお、投票は下記ページから行えます。
https://bunshun.jp/articles/-/52866

<開催日時>
2022年4月26日(火)
19:30~21:15   
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年3月30日(水)10:00  

販売終了 視聴のみ 2022年4月26日(火)18:30
     書籍付き 2022年4月26日(火)18:30
     来店チケット+書籍付き 2022年4月26日(火)18:30

<登壇者紹介> 

深浦康市(ふかうらこういち)
1972年長崎県生まれ。1991年、四段(プロ入り)。タイトル戦登場8回、獲得は王位3期。棋戦優勝10回。弟子である佐々木大地五段と共同ツイッターアカウント「深浦一門」を運用している。ファンからの愛称は「地球代表」。


遠山雄亮(とおやまゆうすけ)
1979年東京都生まれ。2005年、四段(プロ入り)。2018年、六段。現在は棋士会副会長を務めている。ブログやTwitterで情報を発信し、noteでは将棋講座を配信するなど、Webを使った将棋普及に力を注いでいる。


岡部敬史(おかべ たかし)
1972年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ライター・編集者。著書に『くらべる東西』『くらべる京都』『目でみる数字』(東京書籍)などがある。文春オンライン「観る将棋、読む将棋」でも執筆。個人ブログ「おかべたかしの編集記」。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+『文春将棋 読む将棋 2022』(文藝春秋)を1冊お届けいたします。

【来店チケット+書籍付き】
『文春将棋 読む将棋 2022』(文藝春秋)を1冊イベント当日会場にてお渡しいたします。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓