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東畑開人×金原ひとみ
『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』刊行記念オンライントークイベント 
30 代の終わりの 2 人が考える「中堅の心」と「物語」


<イベント内容>
心理士として 15 年、日々、現代人の心の問題に向き合って、強く感じること。 それは、投げかけられる悩みは多様だけれど、その根っこには「わたしはひとり」という感覚があること――。「中堅」の年齢に差し掛かったからこそ見えてきた、社会と個人の悩み、そして心との付き合い方を考え抜いたのが、今回の新刊『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』です。トークのお相手は、東畑さんが「作品のすべてで、人々の傷つきについて深く描かれている、と思い、ずっと愛読してきました。同い年でもあり、今回の新刊を間に置いてぜひお話をしてみたいと思っています」という作家・金原ひとみさん。現代人の「心」を見つめるお二人による、必聴の対話です。

<開催日時>
2022年4月20日(水)
19:30~21:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年3月16日(水)10:00    

販売終了 視聴のみ 2022年4月20日(水)18:30 
     書籍付き 2022年4月20日(水)18:30 

<登壇者紹介> 

東畑開人
1983年生まれ。臨床心理士・公認心理師。博士(教育学)。2010年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。精神科クリニック、十文字学園女子大学准教授を経て、現在「白金高輪カウンセリングルーム」主宰。著書『居るのはつらいよ』(医学書院)で第19回大佛次郎論壇賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020大賞を受賞。他に『野の医者は笑う』『日本のありふれた心理療法』(ともに誠信書房)など。本書は3年かけた書下ろし。


金原ひとみ
1983年8月8日生まれ。東京都出身。2003 年に『蛇にピアス』(集英社)で作家デビュー。2020 年に 『アタラクシア』(集英社)で渡辺淳一文学賞、2021 年に『アンソーシャル ディスタンス』(新潮社)で 谷崎潤一郎賞を受賞。死にたいキャバクラ嬢と婚活中の腐女子を描いた新刊『ミーツ・ザ・ワールド』(集英社)が発売中。
著書に『アッシュベイビー』『AMEBIC』『持たざる者』『軽薄』『クラウドガール』『パリの砂漠、東京の蜃気楼』などがある。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+東畑開人さん新刊『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)を1冊お届けいたします。

【サイン本付き】
オンラインセミナーの視聴+東畑開人さんのサイン入り『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)を1冊お届けいたします。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓