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4/10 町山智浩×柳下毅一郎

ファビュラス・バーカー・ボーイズ(町山智浩&柳下毅一郎)の
『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』大解剖!


<イベント内容>
『ピンク・フラミンゴ』『ヘアスプレー』で知られる伝説のカルト映画監督ジョン・ウォーターズは66歳にして突如アメリカ横断ヒッチハイクを計画した――前代未聞の旅行記『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』(柳下毅一郎訳、国書刊行会)の刊行を記念しまして、過去にウォーターズ邸を訪問したこともあるファビュラス・バーカー・ボーイズのお二人、町山智浩さんと柳下毅一郎さんが本書の魅力を語り尽くします。

<開催日時>
2022年4月10日(日)
13:00~15:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年3月19日(土)10:00    

販売終了 視聴のみ 2022年4月10日(日)12:00 
     書籍付き 2022年4月10日(日)12:00 

<登壇者紹介> 

町山智浩(まちやま ともひろ)
1962年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。映画評論家・ジャーナリスト。「宝島」「別冊宝島」などの編集を経て、95年に雑誌「映画秘宝」を創刊。その後、アメリカに移住。現在はカリフォルニア州バークレーに在住。TBSラジオ「たまむすび」、BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV In Association With CNN 」レギュラー。著書に『最前線の映画を読む』『映画には「動機」がある』『映画と本の意外な関係!』(インターナショナル新書)などがある。


柳下毅一郎(やなした きいちろう)
1963年大阪府生まれ。東京大学工学部卒。特殊翻訳家・映画評論家。著書『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』(青土社)、『新世紀読書大全 書評1990-2010』(洋泉社)など多数。訳書にR・A・ラファティ『第四の館』(国書刊行会)、キャサリン・ダン『異形の愛』(河出書房新社)、アラン・ムーア/J・H・ウィリアムズⅢ『プロメテア1~3』(小学館集英社プロダクション)、監訳書に〈J・G・バラード短編全集〉(東京創元社)など。ウォーターズ邸訪問記は『ファビュラス・バーカー・ボーイズの地獄のアメリカ観光』(ちくま文庫)に収録。


↑ボルチモアのジョン・ウォーターズ邸にて(1998年)

<チケット案内>
【視聴のみ】・・・1,650円(税込)
オンラインイベントの視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】・・・3,960円(税込)
書籍代:定価2,860円(税込)+視聴チケット代:1,650円=4,510円のところ、書籍付きチケットは3,960円(税込)となり、視聴チケット分が550円お得です。
オンラインイベントの視聴+柳下毅一郎さん訳『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』(国書刊行会)を1冊お届けいたします。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓