3/22 宇野重規×和田靜香

【『自分で始めた人たち』刊行記念】
民主主義って何ですか? 
「ゼロからぐいぐい質問するライター」でおなじみの和田靜香さんが、宇野重規先生に徹底質問!


<イベント内容>
『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか?国会議員に聞いてみた。』の著者、ライターの和田靜香さんが、政治学者・宇野重規先生に徹底質問する回です。
「そもそも民主主義に大事なことって何ですか?」
「わたしたちの民主主義をどう育てたらいいですか?」
「私たちは、どのように社会参加していけばいいのでしょうか?」
などなど、本書で紹介する「新しい民主主義」についてぐいぐい質問します。
政治について苦手意識のある方、民主主義ってつまり何?と思っている方、これからどうやって生きていったらいいの?と思っている方にご視聴いただきたい、民主主義入門イベントです。

<開催日時>
2022年3月22日(火)
19:30~21:00  
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年2月17日(木)10:00  

販売終了 視聴のみ 2022年3月22日(木)18:30
     書籍付き 2022年3月22日(木)18:30

<登壇者紹介> 

宇野重規(うの・しげき)
1967年東京都生まれ。政治学者。東京大学社会科学研究所教授。
東京大学法学部卒業。同大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。専門は政治思想史、政治哲学。
『政治哲学へ――現代フランスとの対話』(東京大学出版会)で2005年度、渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトン特別賞を、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社学術文庫)で2007年度サントリー学芸賞(思想・歴史部門)をそれぞれ受賞。
その他、『民主主義とは何か』(講談社現代新書)、『保守主義とは何か――反フランス革命から現代日本まで』(中公新書)、『未来をはじめる――「人と一緒にいること」の政治学』(東京大学出版会)、『民主主義を信じる』(青土社)など著書多数。


和田靜香(わだ・しずか)
相撲・音楽ライター。1965年、千葉県生まれ。著書に『世界のおすもうさん』『コロナ禍の東京を駆ける――緊急事態宣言下の困窮者支援日記』(ともに共著、岩波書店)、最新作は『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』(左右社)、最新作に『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』(左右社)などがある。女性の政治参画について調べていきたい。
和田靜香さんの書籍情報はこちら
(リンク先から書籍を購入することができます。)

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+宇野重規さん新刊『自分で始めた人たち』(大和書房)を1冊お届けいたします。


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