3/14 川上未映子×穂村弘

『春のこわいもの』刊行記念オンラインイベント 
あなたの「春のこわいもの」


<イベント内容>
川上未映子さんが『夏物語』以来2年半ぶりに刊行する待望の最新作『春のこわいもの』。ギャラ飲み志願の女性、寝たきりで人生を回顧する老女、深夜の学校へ忍び込む高校生、親友をひそかに裏切りつづけた作家……感染症が爆発的流行(パンデミック)を起こす直前、東京で6人の男女が体験する、甘美きわまる地獄めぐりを描きます。

トークのお相手は、川上さんが「何度も対談をご一緒したけれど、すぐにまたお話ししてみたくなります」という穂村弘さん。研ぎ澄まされた表現で世界と切り結ぶ二人のトップランナーが「言葉と現実の関係について」、そして「わたしたちはいつだって〈災厄の前日〉を生きていること」を語りあう必見の対話です。

<開催日時>
2022年3月14日(月)
19:30~21:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年2月25日(金)12:00    

販売終了 視聴のみ 2022年3月14日(月)18:30 
     書籍付き 2022年3月14日(月)18:30 

<登壇者紹介> 

川上未映子(かわかみみえこ)
大阪府生まれ。『乳と卵』で芥川賞、『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣賞および紫式部文学賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、『夏物語』で毎日出版文化賞など受賞歴多数。『夏物語』は英、米、独、伊などでベストセラーとなり、世界40ヵ国以上で刊行が予定されている。世界でもっとも新作が待たれている作家のひとり。他の作品に『すべて真夜中の恋人たち』、『あこがれ』、『ウィステリアと三人の女たち』、『みみずくは黄昏に飛びたつ』(村上春樹との共著)などがある。


穂村弘(ほむらひろし)
歌人。札幌市生まれ。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。短歌のほかに評論、エッセイ、絵本、翻訳なども手掛ける。著書に『短歌の友人』(伊藤整文学賞)、『鳥肌が』(講談社エッセイ賞)、『水中翼船炎上中』(若山牧水賞)、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、『世界音痴』、『求愛瞳孔反射』、『にょっ記』、『君がいない夜のごはん』、『はじめての短歌』、『世界中が夕焼け―穂村弘の短歌の秘密―』(山田航との共著)など。石井陽子とのコラボレーション「『火よ、さわれるの』」でアルスエレクトロニカ・インタラクティブ部門栄誉賞を受賞。近刊に『シンジケート 新装版』がある。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+川上未映子さん新刊『春のこわいもの』(新潮社)を1冊お届けいたします。

【サイン本付き】
オンラインセミナーの視聴+川上未映子さんのサイン入り『春のこわいもの』(新潮社)を1冊お届けいたします。


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