2/26 安田峰俊×太田克史

『みんなのユニバーサル文章術 
今すぐ役に立つ「最強」の日本語ライティングの世界』(星海社)
刊行記念オンラインイベント
「ライターと編集者は互いに何を求めているのか?」
安田峰俊×太田克史(担当編集者)


<イベント内容>
「大宅壮一ノンフィクション賞」受賞作家、かつ2000万PVのウェブ記事を生み出す気鋭のライター・安田峰俊。本書に、毎日のメールからツイッター・婚活アプリに至るまで、「読まれる」ための文章を研究し実践し続けた氏の16年間が結晶しました。こちらの刊行を記念し、担当編集者・太田克史とともにその成り立ちから実践・応用までを語り尽くします!

【トークテーマ】
・本書はどのように作られたのか?
・「誰にでも読める」文章を「読ませる」力
・内容を尖らせる着眼点の鍛えかた
・ライターと編集者は互いに何を求めているのか?
・ライティングお悩み相談

<開催日時>
2022年2月26日(土)
19:30~21:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年1月26日(水)10:00    

販売終了 視聴のみ 2022年2月26日(土)18:30 
     書籍付き 2022年2月26日(土)18:30 

<登壇者紹介> 

安田峰俊(やすだ・みねとし)

ルポライター。立命館大学人文科学研究所客員協力研究員。1982年滋賀県生まれ。立命館大学文学部卒業後、広島大学大学院文学研究科博士前期課程修了。2018年刊行の『八九六四 「天安門事件」は再び起きるか』(KADOKAWA)が第5回城山三郎賞、第50回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。ほか、『さいはての中国』(小学館新書)、『「低度」外国人材』(KADOKAWA)、『八九六四 完全版』(角川新書)、『現代中国の秘密結社』(中公新書ラクレ)など、中国・ベトナム分野を中心に著書多数。

太田克史(おおた・かつし)
95年講談社入社。講談社ノベルスを刊行する文芸図書第三出版部などを経て、闘うイラストーリー・ノベルスマガジン『ファウスト』創刊編集長、講談社BOX初代部長に就任。2011年、星海社代表取締役副社長COO就任を経て、2020年2月より、同社代表取締役社長CEOに就任。文三時代には有栖川有栖、法月綸太郎、我孫子武丸、京極夏彦ら新本格ミステリ作家を中心に担当し、その後、上遠野浩平、舞城王太郎、佐藤友哉、西尾維新、奈須きのこ、竜騎士07などの若手小説家を担当する。


<チケット案内>

【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+安田峰俊さん新刊『みんなのユニバーサル文章術』(星海社)を1冊お届けいたします。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓