2/21 青木健×西尾了一×石黒謙吾

青木健『教養としてのラーメン』刊行記念オンラインイベント 
「ラーメンについて『書く』ということ」


<イベント内容>
書斎派ラーメンファン待望の、ありそうでなかった、ラーメン全体を俯瞰した<完全基礎講座>書籍『教養としてのラーメン』の発売記念イベントが開催。
ゲストに、「ラーメン凪」創業者のひとり、西尾了一氏をお招きしてラーメンについて語り尽くす90分です!
●話題の一冊! 『教養としてのラーメン』はこうして生まれた
●ラーメンについて「書く」ことの楽しさ、難しさ
●ラーメン店の究極の楽しみ方
●ラーメンに愛された街・池袋論
●コロナ以後、ラーメンの未来
●「ラーメン文」の読み方
●作り手として捉えるラーメン観

<開催日時>
2022年2月21日(月)
19:30~21:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2022年1月19日(水)10:00    

販売終了 視聴のみ 2021年2月21日(月)18:30 
     書籍付き 2021年2月21日(月)18:30 

<登壇者紹介> 

青木 健(あおき・けん)
1969年 埼玉県生まれ。ラーメン業界を専門に、デザイナー、イラストレーター、漫画家、エッセイストなどとして活躍中。有名ラーメン店のロゴデザインを、これまでに50店舗以上手がける。今や国内外に数十店舗を展開する「ラーメン 凪」グループの創業を皮切りに、ミシュランガイドで世界初の一つ星を獲得したラーメン店「Japanese Soba Noodles 蔦」など、繁盛店となった店も数多く、業界内の信頼度は高い。


西尾了一(にしお・りょういち)
(株)凪スピリッツジャパン副社長。亜細亜大学経営学部、エコールキュリネール国立卒業。16歳よりラーメンを食べ始め、21歳よりラーメンの仕事に従事する。「博多一風堂」「京都ますたに」「麺屋武蔵」を経て、2006年「ラーメン凪」を3人で創業(2021年8月現在国内外計54店舗)。著書に『ラーメン大全』(旭屋出版/2021年)がある。


石黒謙吾(いしぐろ・けんご)
著述家・編集者。1961年、金沢市生まれ。著書には、映画化された『盲導犬クイールの一生』『分類脳で地アタマが良くなる』『図解でユカイ』『2択思考』『エア新書』『ダジャレ ヌーヴォー』など幅広いジャンルで多数。プロデュース・編集した書籍も、『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(神田桂一、菊池良)、『ジワジワ来る○○』(片岡K)、『負け美女』(犬山紙子)、『餃子の創り方』(パラダイス山元)など250冊以上。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+青木健さん新刊『教養としてのラーメン』(光文社)を1冊お届けいたします。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓