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『ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか』刊行記念オンラインイベント


<イベント内容>
なぜ世界中で「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」が増えているのか? 世界や日本においてブルシット・ジョブとはどのような仕事なのか? ブルシット・ジョブはなぜ苦しいのか? コロナ時代にブルシット・ジョブがもたらす重大な論点とは? なぜ理想の働き方は実現しないのか?人類学者デヴィッド・グレーバーとは何者だったのか?
『ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか』の著者で大阪府立大学教授の酒井隆史さんが、ブルシット・ジョブの全体像を解説します! 働きすぎな人や仕事に不安や悩みを感じている人、これから働く人にとって、仕事とは何か? 働くとは何か? 資本主義社会とは何か? などについて、深く考えるためのヒントが見つかるはずです!

<開催日時>
2022年1月16日(日)
19:30~21:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2021年12月14日(火) 10:00    

販売終了 視聴のみ 2022年1月16日(日)18:30 
     書籍付き 2022年1月16日(日)18:30

<登壇者紹介> 


酒井 隆史(さかい たかし)
1965年生まれ。大阪府立大学教授。専門は社会思想、都市史。著書に、『通天閣 新・日本資本主義発達史』(青土社)、『暴力の哲学』『完全版 自由論 現在性の系譜学』(ともに河出文庫)など。訳書に、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』(共訳、岩波書店)、『官僚制のユートピア テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』(以文社)、『負債論 貨幣と暴力の5000年』(共訳、以文社)、ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた クラストルは語る』(洛北出版)など。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+酒井 隆史さん新刊『ブルシット・ジョブの謎』(講談社刊)を1冊お届けいたします。


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