1/15 中野円佳×中村かさね×坂爪真吾(ゲスト:上野千鶴子)

『情報生産者になってみた』(筑摩書房)刊行記念トークイベント「社会のノイズになる」
中野円佳×中村かさね×坂爪真吾 ゲスト:上野千鶴子


<イベント内容>
1993年から2011年にかけて開かれていた東大文学部「上野ゼミ」。そこでゼミ生たちは、情報生産の技術だけではなく、その情報を様々なフィールドで発信する”越境”の方法を学んだと言います。メディアを巧みに使い、時には社会に対して不都合な真実を突きつけてきた上野氏と3名の教え子たちが、これからのメディアや発信のあり方について語り合います。

・情報生産者はどうやってメディアを利用すればいいのか?
・メディアを使って社会を変えることはできるか?
・今のフェミニズムに足りないもの、これからできること
・伝統メディア、ウェブメディア、SNSでの個人発信をどう使うか

<開催日時>
2022年1月15日(土)
19:30~21:00    
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2021年12月9日(木)10:00    

販売終了 視聴のみ 2022年1月15日(土)18:30 
     書籍付き 2022年1月15日(土)18:30 

<登壇者紹介> 

中野円佳(なかの・まどか)
1984年生、日本経済新聞社を経て、ジャーナリスト。著書に『「育休世代」のジレンマ』など。


中村かさね(なかむら・かさね)
1982年生、毎日新聞記者を経て、ハフポスト日本版エディター兼プロデューサー。


坂爪真吾(さかつめ・しんご)
1981年生、一般社団法人ホワイトハンズ代表。著書に『性風俗のいびつな現場』など。


上野千鶴子(うえの・ちづこ)
1948年生、社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人ウィメンズアクショネットワーク(WAN)理事長。

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+上野ゼミ卒業生チーム新刊『情報生産者になってみた』(筑摩書房)を1冊お届けいたします。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓