10/25 福岡伸一×伊藤亜紗×藤原辰史

『ポストコロナの生命哲学』(集英社新書)刊行記念 福岡伸一×伊藤亜紗×藤原辰史 オンライントークイベント  ウイルスと共に生きていく――「いのち」が発する自然(ピュシス)の歌を聴け


<イベント内容>
コロナによる初の非常事態宣言後、新聞紙上などでいち早くウイルスとの共生を訴えた生物学者・福岡伸一さんと、コロナ禍で注目された「利他」を学問として研究する美学者・伊藤亜紗さん、「パンデミックを生きる指針」(https://www.iwanamishinsho80.com/post/pandemic)が大反響を呼んだ歴史学者・藤原辰史さんが、今の政治、経済、社会、科学から抜け落ちている「いのち」に対する基本的態度――「生命哲学」について話し合います。不安、孤立、分断を深める世界で、生きるよすがをどこに見出すのか。そして、ウイルスと共に生きていくための視点について語ります。

<登壇者紹介>

福岡伸一(ふくおかしんいち)
生物学者。青山学院大学教授。ロックフェラー大学客員研究者。著書に『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』『生命海流』など。

 
伊藤亜紗(いとうあさ)
美学者。東京工業大学教授。著書に『どもる体』『記憶する体』『手の倫理』など。


藤原辰史(ふじはらたつし)
歴史学者。京都大学准教授。著書に『ナチスのキッチン』『戦争と農業』『分解の哲学』『縁食論』など。


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