10/9 北村紗衣×小川公代

『批評の教室』刊行記念 北村紗衣×小川公代(『ケアの倫理とエンパワメント』)オンライン対談

ご好評につき、再配信させていただくこととなりました。
詳細は下記リンクよりご確認ください。
【好評につき見逃し配信!!】

<イベント内容>
作品に隠された秘密を読み解き、楽しむための批評の方法を教える『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』を上梓した北村紗衣さん。
「自己と他者の関係性としての<ケア>」という視点から、ヴァージニア・ウルフ、多和田葉子らの作品を読み解く『ケアの倫理とエンパワメント』を上梓した小川公代さん。
二人の英文学者が、作品を読み解くことの意義と楽しみを語り合うオンラインイベント。

 

<登壇者紹介>

北村紗衣(きたむら・さえ)
1983年生まれ。武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。ウィキペディアンとしても活動する。著書に『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書肆侃侃房)、『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち』(白水社)、共訳にヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー』(晶文社)がある。


小川公代(おがわ・きみよ)
1972年生まれ。上智大学外国語学部教授。専門は、ロマン主義文学、および医学史。著書に『文学とアダプテーション――ヨーロッパの文化的変容』(共編著、春風社)、『ジェイン・オースティン研究の今』(共著、彩流社)、訳書に『エアスイミング』(シャーロット・ジョーンズ著、幻戯書房)『肥満男子の身体表象』(共訳、サンダー・L・ギルマン著、法政大学出版局)などがある。

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