10/9 北村紗衣×小川公代

『批評の教室』刊行記念 北村紗衣×小川公代(『ケアの倫理とエンパワメント』)オンライン対談


<イベント内容>
作品に隠された秘密を読み解き、楽しむための批評の方法を教える『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』を上梓した北村紗衣さん。
「自己と他者の関係性としての<ケア>」という視点から、ヴァージニア・ウルフ、多和田葉子らの作品を読み解く『ケアの倫理とエンパワメント』を上梓した小川公代さん。
二人の英文学者が、作品を読み解くことの意義と楽しみを語り合うオンラインイベント。

<開催日時>
2021年10月9日(土)
19:30~21:00   
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

<販売期間>
販売開始:2021年9月7日(火)10:00  

販売終了 視聴のみ 2021年10月9日(土)18:30 
     書籍付き 2021年10月9日(土)18:30

<登壇者紹介>

北村紗衣(きたむら・さえ)
1983年生まれ。武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。ウィキペディアンとしても活動する。著書に『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書肆侃侃房)、『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち』(白水社)、共訳にヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー』(晶文社)がある。


小川公代(おがわ・きみよ)
1972年生まれ。上智大学外国語学部教授。専門は、ロマン主義文学、および医学史。著書に『文学とアダプテーション――ヨーロッパの文化的変容』(共編著、春風社)、『ジェイン・オースティン研究の今』(共著、彩流社)、訳書に『エアスイミング』(シャーロット・ジョーンズ著、幻戯書房)『肥満男子の身体表象』(共訳、サンダー・L・ギルマン著、法政大学出版局)などがある。

 

<チケット案内>
【視聴のみ】
オンラインセミナー視聴に関する情報がダウンロードできます。

【書籍付き】
オンラインセミナーの視聴+北村紗衣さん新刊『批評の教室』(ちくま新書)を1冊お届けいたします。

【書籍2冊付き】
オンラインセミナーの視聴+『批評の教室』(ちくま新書),『ケアの倫理とエンパワメント』(講談社)を各1冊お届けいたします。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓