気象状況、オリンピック・パラリンピックの影響で、一部地域に配達の遅延が見込まれます。詳細はこちらをクリックしてご確認ください。



8/27 漫画家・ペス山ポピー×カウンセラー・信田さよ子

『女(じぶん)の体をゆるすまで』発売記念オンライントークイベント
「性被害に遭った体でどう生きるか」


<イベント内容>
性別欄にどちらでもないがあると安心するトランスジェンダーの著者が、意気揚々と向かった漫画家X氏のアシスタント現場で直面した出来事… それはパワハラ、セクハラなどに始まる世の理不尽だった。 女性に体に生まれ、性自認は男性よりの中性であるペス山さんが、過去の人間関係を修復しながら自分(女)の体をゆるすまでを描いた感動のエッセイ・コミック『女(じぶん)の体をゆるすまで』。
その発売を記念して、トークショーを行います。 お相手は元原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子先生。
私たちは性被害に遭った後、どうやって生きていけば良いのか。 ペス山さんと信田先生と一緒に、その答えに近づいていけたらと思っています。 作中登場した治療法「
EMDR」の紹介など実際に役立つ知識もお伝えするとともに、視聴者の皆さまからの体験談、質問にもなるだけお答えしたいと思います。
「全員分の靴が欲しい。」そのための一歩となるトークショーにしたいと思います。 ご参加ください。

<開催日時>
2021年8月27日(金)
19:30~21:00   
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のYouTubeにてアーカイブ配信があります。

<販売期間>
販売開始:2021年7月23日(金)10:00   

販売終了:視聴のみ 2021年8月27日(金)18:30
     書籍付き 2021年8月26日(木)23:59
     サイン入り書籍付き 2021年8月26日(木)23:59 

<登壇者紹介>
ペス山ポピー(ぺすやま・ぽぴー)
漫画家。自身の性的嗜好を赤裸々に描いたエッセイ『実録
 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました。』(新潮社)でデビュー。この度、2作目となる『女(じぶん)の体をゆるすまで』(小学館)を上梓。

信田さよ子(のぶた・さよこ)
公認心理師・臨床心理士、原宿カウンセリングセンター顧問
お茶の水女子大学大学院修士課程修了。駒木野病院勤務等を経て1995年原宿カウンセリングセンターを設立。
アルコールやギャンブルなどの依存症、摂食障害、ひきこもりに悩む人たちやその家族、ドメスティックバイオレンス、児童虐待の加害者・被害者、さまざまなハラスメントや性暴力の加害者・被害者などのカウンセリングを行っている。現在日本臨床心理士会理事、日本公認心理師協会理事でもある。
著書に「母が重くてたまらない」(春秋社)「アディクションアプローチ」「DVと虐待」(医学書院)「加害者は変われるか」(ちくま文庫)「〈性〉なる家族」春秋社など多数、最新著は「家族と国家は共謀する、サバイバルからレジスタンスへ」(角川新書、2021)

<チケット案内>

・【視聴のみ】 
 オンラインイベント視聴に関する情報がダウンロードできます。

・【書籍付き】
 オンラインイベントの視聴+『女の体をゆるすまで』(小学館刊)上・下を各1冊、計2冊お届けいたします。

・【サイン本付き】
 オンラインイベントの視聴+ペス山ポピーさん直筆サイン入り『女の体をゆるすまで』(小学館刊)上・下を各1冊、計2冊お届けいたします。

※書籍は上下巻セットでの販売となります。別売はしておりませんのでご了承ください。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓