8/10 甘糟りり子×長倉顕太

甘糟りり子さん×長倉顕太さんトーク バブル・カルチャーがのこしたもの  


<イベント内容>
甘糟りり子さんの最新刊エッセイ集『バブル、盆に返らず』の刊行を記念して、世代的にはおよそひと回り若い、作家・編集者である長倉顕太さんとともに、バブルという特殊な時代が生んだカルチャーについて語り合っていただきます。

※甘糟りり子さんからのコメント
6月の終わりに『バブル、盆に返らず』を刊行して、インタビューを受けたり対談をしたりという日々が続きました。で、思ったのはバブル時代についてみなさん、「なんとなく派手っちい少し昔のこと」といったあいまいな共通のイメージはあれど、具体的な認識はそれほどないということ。ですので、こちらのトークイベントでは、「そもそも、バブルって何?」というテーマで話したいと思います。いつからいつまでがバブルなのか、どうやって崩壊していったのか、超超近代東京史を語りますそしてですね、私が一番聞きたい「なぜ、バブル世代は嫌われるのか?」ってこと。「今の日本はいまだにバブルの後遺症に苦しんでいる」という作家の長倉顕太さんに、その辺りをグサグサ突っ込んで頂こうと思います。お時間ある方はどうぞ、ご参加を。

<開催日時>
2021年8月10日(火)
19:30~21:00   
※イベント開始の10分前より入室可能です。
※イベント終了後1週間のYouTubeにてアーカイブ配信があります。

<販売期間>
販売開始:2021年7月10日(土)10:00    

販売終了:視聴のみ 2021年8月10日(火)18:30
     書籍付き 2021年8月9日(月)23:59  

<登壇者紹介>
甘糟りり子(あまかす・りりこ)
作家 1964年、横浜生まれ。幼い頃から鎌倉に暮らす。玉川大学を卒業後、アパレル会社勤務を経て文筆の道へ。クルマ、レストラン、ファッションなど、都会のきらめきをモチーフにした小説やコラムに定評がある。バブル世代の女性たちの40代を描いた『エストロゲン』(小学館文庫)や、現代に生きる女性やその家族が直面する問題を取り上げた『産む、産まない、産めない』『産まなくても、産めなくても』(ともに講談社文庫)は、読者の共感を呼びロングセラーとなっている。近著『鎌倉の家』(河出書房新社)、『鎌倉だから、おいしい。』(集英社)。

長倉顕太(ながくら・けんた)
作家・プロデューサー・編集者 1973年、東京生まれ。学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 編集者時代の10年間では、担当した142作中65作が5万部以上、22作が10万部以上、年間ベストセラーに6作ランクインの実績がある。 主な著書に『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版刊)、『親は100%間違っている』(光文社)、『移動力』『モテる読書術』『GIG WORK』(以上、すばる舎刊)『常識の1ミリ先を考える』(横浜タイガ出版)、『 「やりたいこと」が見つかる時間編集術 』(あさ出版)などがある。
※8月7日(土)、丸善ジュンク堂書店「最新の脳科学が明かした! 最強の習慣術 オンラインセミナー」に著者・星友啓氏とともに登壇予定。

 

<チケット案内>
・【視聴のみ】 
 オンラインイベント視聴に関する情報がダウンロードできます。

・【サイン入り書籍付き】
 オンラインイベントの視聴+甘糟りり子さん直筆サイン入り『バブル、盆に返らず』(光文社刊)を1冊お届けいたします。


↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓