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【オンラインイベント】
かわったことばを拒絶しないための言語学



<イベント内容>
みなさんの多くは、日ごろ、日本語を話しているかと思います。では、みなさんは日本語を知り尽くしていますでしょうか。耳馴染みのない言葉を耳にして、面食らったり、眉を顰めたり、ケンケンしたりはしていませんか。けれども、言語に正しい・正しくないというものはありません。極論を言えば、ちゃんと通じればどうだって良いのです。なぜって、言語は常に変わるものですし、言語の第一の役割は、情報を伝達するところにあるからです。そういった話を、言語学の考え方、ことばの仕組み、変わる日本語といったポイントから、限られた時間内でひもといてみましょう。

<開催日時>
2021年7月17日(土)
19:30~21:00    
※イベント終了後1週間のYouTubeにてアーカイブ配信があります。
※イベント開始の10分前より入室可能です。


<販売期間>

販売開始:2021年6月17日(木)10:00    

販売終了:視聴のみ 2021年7月17日(土) 18:30
     書籍付き 2021年7月16日(金)23:59 

<登壇者紹介>
吉岡 乾
国立民族学博物館准教授。専門は記述言語学。博士(学術)。1979年12月、千葉県船橋市生まれ。2012年5月、東京外国語大学大学院博士課程単位取得退学。同9月に博士号取得。博士論文の題は「A Reference Grammar of Eastern Burushaski」。2014年より、現職。
大学院へ進学した2003年よりブルシャスキー語の研究を開始し、その後、パキスタン北西部からインド北西部に亙る地域で、合わせて7つほどの言語を、記述的に調査・研究している。著書に『なくなりそうな世界のことば』『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』(ともに創元社)。

 

<チケット案内>
・【視聴のみ】
 オンラインイベント視聴に関する情報がダウンロードできます。

・【書籍付き】
 オンラインイベントの視聴+新刊『フィールド言語学者、巣ごもる。』(創元社刊)を1冊お届けいたします。

↓↓詳細はそれぞれのチケット購入ページからご確認ください↓↓